2010年02月13日

足利再審 「無罪の言い渡しがされるべきことは明らか」論告全文(産経新聞)

 足利事件の再審第6回公判で、検察側が行った論告が以下の通り。

 本件については、法廷で取り調べた関係証拠により、無罪の言い渡しがされるべきことは明らかです

     ◇

 論告は以上ですが、一言ご容赦いただけますか。真犯人ではない菅家さんを起訴し、17年あまりの長期間服役を余儀なくさせ、取り返しのつかない事態になりましたことを、誠に申し訳なく思っております。検察としてはこのようなことを二度と繰り返さないよう、捜査してまいる所存です

【関連記事】
足利再審 突然の検事の謝罪 菅家さんの表情固く
菅家さん「謝って」 元検事、謝罪の言葉なし
弁護側「極めて不誠実だ!」 検察側も「異議あり」を連発
「あなたは反省してるんですか!」声を荒らげる弁護側
「否認しても有罪」きっぱり言い切る元検事 足利再審

<調停委員>外国籍理由に神戸家裁が選任拒否 弁護士会抗議(毎日新聞)
「見えてはいけない映像」傍聴席に丸見え? 急にモニターずらす弁護人(産経新聞)
皇太子さま、来月6日アフリカへ=野口英世賞シンポにも(時事通信)
新衆院議員会館 「小沢系」「非小沢系」部屋割りくっきり(毎日新聞)
<福岡県汚職>前町村会局長も贈賄容疑で逮捕(毎日新聞)
posted by ミヤマエ ノブユキ at 01:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。